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ソーシャルメディアで顧客を見つける3つの方法


ソーシャルメディアで顧客を見つける3つの方法

ソーシャルメディアを使って顧客を獲得出来ればすばらしいと思いませんか?

しかし、一口にソーシャルメディアと言っても、最近ではさまざまなソーシャルメディアが使われています。ただ、Facebookだけ活用すれば良いのでしょうか?

どのソーシャルメディアに顧客になって貰いたいターゲット層がいるのか、そしてどの様に探せば良いのか、これがわかればソーシャルメディアを使って集客出来ると思いませんか?

そこで今回は、ソーシャルメディアで顧客を見つける3つの方法「3 Strategies for Finding Customers With Social Media」を紹介させて頂きます。

ソーシャルメディアで顧客を見つける3つの方法

ソーシャルメディアで理想的な顧客に出会う為の戦略が必要ですか?

どのソーシャルメディアを使うべきか分からずに困っていませんか?

あなただけではないので、心配しないでください。多くのビジネスが同じ様に、ソーシャルメディアに圧倒されています。

この記事では、事業目的やターゲット層に最も適したソーシャルメディアに集中出来る様に、3つのソーシャルメディア戦略を説明させていただきます。

答えは簡単!

ソーシャルメディアで顧客を探すとなるとつい難しく考えてしまいがちですが、答えは意外にも簡単なのです。
答えは、顧客がいるところに集中するだけです!

どのソーシャルメディアに顧客がいるのか見付けさえすれば、後は簡単です。顧客なりそうな人を捜す方法を考えればいいのです。

3つの方法を紹介しますので、ぜひ考慮してみてください。

【その1】顧客に聞く

顧客に聞く事は実に簡単ですが、小規模事業者はよく見逃してしまいがちです。
この方法は、非常に簡単なだけでなく、顧客との個人的な繋がりもより強固なものにできます。

もし実店舗型ビジネスを経営されているのであれば、来店頂いた顧客にソーシャルメディアを使っているか聞いてみてください。店舗型以外のビジネスを経営されているのであれば、顧客がソーシャルメディアを使っているか聞くのに最適な時間と場所を考えてみてください。

もし、ソーシャルメディアを使っているのであれば、どのソーシャルメディアで時間を費やしているのか聞いてみてください。
Facebook(フェイスブック)?Pinterest(ピンタレスト)?もしかすると、LinkedIn(リンクドイン)かもしれません。

顧客はソーシャルメディアを使っていないかもしれませんが、それも聞かなければ分からない事です。

顧客がソーシャルメディアを使っている場合は、もう一歩踏み込んでどの様な交流をしたいか聞いてみてください。顧客がどの様な事に利便性を感じるのかを知る絶好のチャンスです。

インターネット上でビジネスを営んでいる場合でも同様のアプローチが取れます。

多くのインターネットビジネスでは、メールアドレスをリスト化しています。顧客にメールを送り、同様の質問をしてみてください。質問する為にメールを送信する必要はありません。毎週送っているメールマガジンや四半期毎のアンケートの中で、最後の方に質問するだけでも十分です。

顧客にメールで質問する。

顧客に直接聞く事業者は少ないため、この方法を実践すればライバルに差を付ける事ができます。顧客に直接聞く事で、顧客がどの様にインターネットを使っているか憶測を取り払い、また顧客に対する気遣いを感じて貰えるかもしれません。

これは、ソーシャルメディア戦略を成功させるための貴重な情報を得られる簡単な方法です。

【その2】Googleアラートを使う

Googleアラート(Google Alerts)について聞いた事はあるかもしれませんが、実際に使っていますか?

使っていないとすると、業界動向を監視し、顧客がインターネット上のどこにいるのか探す、簡単かつ無料のツールを見逃しています。

Googleアラートとは、予め決めたトピックについてインターネット上で言及される度に知らせてくれるサービスです。

例えば、業界の動向だけでなく、あなたの会社やご自身の名前がインターネット上で言及されたことを監視する事が出来ます。インターネット上で言及された際には、その検索結果へのリンクをメールで受け取る事が出来ます。

では、このGoogleアラートがソーシャルメディアで顧客を見つけるどの様な助けになるのか?

地元で生産された木製玩具に特化した小さなおもちゃの会社を経営しているとします。すでにインターネット上ではある程度の露出もありますが、ソーシャルメディアは更に露出を増やす上で効果的な戦略だと考えています。しかし、ターゲット層(想定顧客)がどのソーシャルメディアを使っているのか定かではありません。

これを調べるのに、Googleアラートを使う事が出来ます。

「子供の誕生日プレゼントのアイデア」という検索語をグーグルアラートに設定する事にしました。そして、Pinterestと「お母さんのブログ」でいくつか事業に関連した記事を見つける事が出来ました。

Pinterestのボードを見ていると、事業に関連した他のボードをいくつか見つける事が出来ました。そう、この会社にとって集中して使いたいソーシャルメディアはPinterestだった様です。

Googleアラートを設定する方法:
  • Googleアラートにアクセスします。
  • 「検索キーワード」フィールドに監視したいキーワード(検索語)を入力します。
  • 「結果のタイプ」でどの様な種類の結果を得たいか選択します。(最初は「すべて」にしておく事をお勧めします。どの様な結果が得られるのか見てから変更する事も可能です。)
  • それから、結果を取得する頻度、件数(「最上位の結果のみ」をお勧めします。)、そして受け取りたいメールアドレスを設定します。

Googleアラートを設定する方法
 

Googleアラートを使うには少し市場調査が必要ですが、あなたのビジネスにとって最適のソーシャルメディアを見つける為に必要な価値ある情報を得られます。

【その3】ソーシャルメディアの検索機能を使う

時には顧客について、ソーシャルメディアを一つに絞って詳しく調べてみましょう。また、普段お使いのソーシャルメディアを、顧客が使っているか知りたくありませんか。ソーシャルメディアの検索機能を使う事で、顧客がそのソーシャルメディアを使っているか素早く調べる事が出来ます。

それぞれのソーシャルメディアには検索機能があり、顧客がそのソーシャルメディアを使っているのか一瞬で知る事が出来ます。その方法は、ソーシャルメディアの検索ボックスに、顧客の名前を入力するだけです。(訳注:プライバシー設定次第では検索にあがらない場合もあります。)

他にも、専門領域の話題、業界の有名人、専門領域内のブランド、競合についてなどを調べる事も出来ます。

検索機能もまた簡単かつ効果的であるにも関わらず、よく見逃されがちな方法ですが、顧客が活発にそのソーシャルメディアを使っているかどうか教えてくれます。

もし多くの顧客を抱えている場合は、ソーシャルメディアで繋がりたい理想的な顧客層をいくつかまとめてみるのも良いかもしれません。そして、その顧客層をソーシャルメディア上で検索します。足がかりになる貴重な情報が得られるはずです。

Google+のコミュニティ検索を使う:

Google+のコミュニティ検索を使う
 

LinkedIn検索を使う:

LinkedIn検索を使う
 

Twitterの高度な検索を使う:

Twitterの高度な検索は、上記で紹介した様な検索が出来るだけでなく、特定の地域に限定して検索出来るので特に効果的です。

Twitterの高度な検索を使う
 

お使いのソーシャルメディアの仕様変更には注意してください。例えば、Facebookでは最近Facebookグラフサーチという新しい検索機能が追加されました。

ソーシャルメディアの検索機能を使って顧客について少し調べるだけで、どのソーシャルメディアにマーケティング活動を集中するべきか決め易くなります。

顧客を見つけるのは難しくある必要はない

顧客がどのソーシャルメディアを使っているのか見つける為に、ここで紹介した簡単かつ効果的なアイデアを使ってみてください。(無料ですから!)

顧客に合わせた形でソーシャルメディアを活用出来なければ、ビジネスは付加価値を提供したり、事業を拡大したりといった大きな可能性を逃してしまう事になります。

顧客の利用具合や事業目的にあわせて、ソーシャルメディアをいくつかに絞って集中してください。そうする事で、自社経営資源を集中出来るだけでなく、「全てのソーシャルメディアを使いこなさないといけない」と競合企業に思わせ圧倒しましょう。

どうでしたか?顧客がどのソーシャルメディアを使っているか、この様な方法を使って調べたことがありましたか?顧客がどの様にインターネットを使っているか、他に使っている方法があれば、以下の下のコメント欄で教えてくださいね。

如何だったでしょうか。ソーシャルメディアを活用して集客出来そうですか?

単純に利用者が多いFacebookやツイッターを活用する事が、必ずしも集客に繋がるわけではないようです。小さなソーシャルメディアでも、ターゲット層が多く集まり活発に交流しているケースもあります。ぜひ、事業内容にマッチするソーシャルメディアを探してみてください。

 

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