海外・英語WEB集客やソーシャルメディアについてのブログ

意外な盲点!ホームページのFacebook対策とは!?


ホームページのFacebook対策とは|INNOUT.jp
Facebookをビジネスに活用する際に、Facebookページを作ったので「これで大丈夫」と満足されている方も多いのではないでしょうか。

最近では、Facebookページを制作やFacebookでのキャンペーンを通して集客されている企業やお店も増えています。

  • Facebookページの制作(商品・会社・店舗案内ページなど)
  • チェックイン機能付きFacebookページの制作
  • ファンゲート機能付きFacebookページの制作
  • Facebook上でのキャンペーン実施

Facebookページを通して、集客や売り上げアップしている会社や店舗も多いかと思います。
そんなFacebookを使った集客で、意外と見落とされているのがホームページのFacebook対策です。

ホームページのFacebook対策は、Facebookページの「いいね!」数アップや口コミを増やす上で大変効果的です。しかし、これが意外にも見落とされていることが多い様です。

では、ホームページのFacebook対策とはどの様なものなのか?

ホームページで実施出来るFacebook対策は様々ありますが、いくつか簡単なものをあげてみます。

Facebookページの「いいね!」ボタン

Facebookページへの「いいね!」
Facebookページの「いいね!」ボタンは、ホームページ上に設置可能です。この「いいね!」ボタンがクリックされると、Facebookページのファンの数が増えます。

Facebookページの「いいね!」ボタンは、設定次第でシンプルな「いいね!」ボタンだけにしたり、「いいね!」した人の顔写真を表示させたりと変える事が可能です。

上記画像の様に「いいね!」した人の画像を表示させると、訪問者の友達が優先的に表示されるので、初めての訪問者でも友達が「いいね!」してるならと「いいね!」を押してもらい易くなります。

Facebook「いいね!」ボタン

Facebookの「いいね!」
上記Facebookページへの「いいね!」ボタンと混同しやすいですが、表示しているホームページやブログ記事に「いいね!」ボタンを設置することも可能です。

Facebookの「いいね!」ボタンをクリックして貰うと、訪問者のFacebookに「いいね!」を押したページが表示されます。「いいね!」をクリックする際にコメントを追加する事も可能ですが、必ずしもコメントを追加する必要が無いので簡単に「いいね!」して貰い易くなります

例えば、ホームページの商品ページに「いいね!」ボタンを設置すると、その商品ページについて「いいね!」を押して貰えます。

上記画像は、INNOUT.jpのブログ記事への「いいね!」例です。

※設定方法次第では、タイムラインやニュースフィードに表示されない事があります。

Facebookシェアボタン

Facebookのシェア
Facebookのシェアボタンはクリックすると、表示しているサイトやページをFacebookで共有する為のダイアログが表示されます。

例えば、ブログ記事にシェアボタンを設置すると、訪問者は友達に伝えたいと思った記事をFacebookで共有し易くなります。Facebookのメッセージ機能で、またコメントを追加してタイムラインでなど、どの様に情報を共有するか選択出来ます。

Facebookコメントボックス

Facebookのコメント

ホームページやブログなどにFacebookのコメントボックスを設置する事が出来ます。Facebookのコメントボックスを設置したホームページやブログにコメントすると、Facebookのアカウントと連携してコメントが表示されます。

例えば、ブログ記事にFacebookのコメントボックスを設置します。Facebookアカウントと連動したコメントになるので、ニックネームでの投稿と比べスパム、ネガティブな発言、誹謗中傷などの書き込みは少ないと言われています。(Facebookへのログインが必須)

Facebookコメントボックスに表示されるコメントは、投稿者の友人など関係が強いコメントや「いいね!」を多く集めたコメントが上位に表示されます。

また、コメント時に「facebookに投稿する」のチェック入れたコメントについては、投稿者のFacebookのタイムラインやニュースフィード上にホームページへのリンク付きで表示されるので、口コミ効果が期待出来ます。

Facebook OGP設定

<meta property="og:locale" content="ja_JP">
<meta property="og:type" content="website">
<meta property="og:site_name" content="INNOUT.jp|インターネット集客、ソーシャルメディア活用、英語ホームページ制作">
<meta property="og:url" content="http://www.innout.jp/">
<meta property="og:title" content="Facebookページ制作、英語ホームページ制作のINNOUT.jp">
<meta property="og:image" content="http://www.innout.jp/image.jpg">
<meta property="og:description" content="Facebookのカスタマーセンターだと思われてる事がある。苦笑">
<meta property="fb:admins" content="123456789012345">
<meta property="fb:app_id" content="234567890123456">

※OGPの表記例

OGP(Open Graph Protocol)とは、簡単に言うとホームページやブログをFacebookと連携させる為の設定です。

ホームページやブログ記事をソーシャルグラフに統合する為に使われ、メタデータを設定する事により、ホームページやブログをオープングラフのオブジェクトにする事が出来ます。

Facebookで『○○さんが、リンクについて、「いいね!」と言っています。』といったものをみた事がありませんか?

「いいね!」やシェアして貰った際に表示される画像や説明文(Description)は、OGPで設定する事が出来ます。

逆に、OGPで設定していなければ、サイト上に表示されている画像がランダムで表示されることになります。リンクをシェアした際に、おかしな画像や説明文が表示される場合は、OGPが設定されていない事が原因かもしれません。

 
この様にホームページで出来るFacebook対策はいくつもあります。ホームページに全てを設置すれば良いという訳ではなく、ホームページのコンテンツや訪問者層に合わせて、どこに何を設置するか考えてみてください。

ソーシャルメディア=情報発信ツール?

ソーシャルメディア最適化(SMO)とはFacebookページを作ったり、ツイッターで更新情報をツイートするだけではなく、既存のホームページやブログなどのソーシャルメディア対策を行う事も重要になります。

Facebookだけやっていれば大丈夫ということではなく、TwitterやGoogle+などのソーシャルメディア(ソーシャルネットワーク)への対応も含まれるのです。

Facebookページを作ったら、ツイッターやGoogle+は必要ない!?

とりあえずFacebookをやるから、他のソーシャルメディアは必要ないと考えている方も多いかと思います。限られた経営資源の中で、まずは一つのソーシャルメディアに絞って運用するのは懸命かと思います。

しかし、ホームページのソーシャルメディア対策は必ずしも一つのソーシャルメディアに限る必要はありません

それは、ソーシャルメディアは必ずしも情報発信の為のツールという訳ではないからです。

おそらく多くの方は、ソーシャルメディアの活用理由の一つに「口コミ」や「インターネットでの露出拡大」をあげられるのではないでしょうか。

ホームページやブログの訪問者がFacebook以外のソーシャルメディアを使っているかもしれません。ツイッターやgoogle+しか使っていないホームページ訪問者にも、それぞれのソーシャルメディアで情報を共有して貰い易い環境を作ります。

多くの訪問者にソーシャルメディアを使って情報を共有して貰える環境を作ることも、ソーシャルメディア対策の重要なポイントです。

限られて経営資源の中では、多くのソーシャルメディアを扱うことは、必ずしも合理的ではないかもしれません。しかし、ホームページ訪問者に各種ソーシャルメディアで共有して貰えるボタンくらいは用意しておくべきです。

この様なソーシャルメディア対策をソーシャルメディア最適化(SMO、Social Media Optimization)といい、海外では検索エンジン最適化(SEO)の様に専門家も増えている様です。

 

関連記事

Tags

 

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>