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Facebookファンゲート機能を使ったキャンペーン事例


Facebookファンゲートキャンペーン事例
Facebookを使ったキャンペーンの中でも、人気が高いのがファンゲート機能です。

Facebookのファンゲート機能は、「いいね」押してくれた人・「いいね」を押してない人にそれぞれ違ったページを表示させる事ができ、「いいね」を誘導するキャンペーンなどに活用出来ます。

今回は、このファンゲート機能を活用した実際のキャンペーン事例を紹介させて頂きます。Facebookページの制作やキャンペーンを行う際の参考にしてみてください。

トランジションズ様の事例:ベストフレームキャンペーン第2弾

今回のベストフレームキャンペーンでは、トランジションズ様のレンズにあうフレームを投票して貰い、抽選で最も投票が多かったフレーム(レンズ含む)をプレゼントするという企画です。

キャンペーンページは、既存のFacebookページにファンゲート機能付きで設置しました。キャンペーンへの投票・申し込みは、「いいね」後のページから行って頂けます。

トランジションズ様 Facebookページ キャンペーン|ファンゲート

百聞は一見に如かず!
まずは、キャンペーンページをご覧ください。実際にどの様に動作するのか確認して頂けます。

ベストフレームキャンペーン第2弾:<http://www.facebook.com/transitionsjp/app_531961036869430>
※キャンペーンは2013年7月31日まで

キャンペーンの流れ:

  1. Facebookページで「いいね」を押してファンになってもらう
  2. キャンペーンページで、フレームを選んで申し込んでもらう

この様に、今回のFacebookを使ったキャンペーンの流れはシンプルです。
では、このキャンペーンにはどの様な仕掛けがあるのか!?またどの様な可能性があるのか!?

 

キャンペーン申し込みはファン限定

今回のFacebookを使ったキャンペーンでは、ファンゲート機能を導入致しました。

ファンゲートを導入する事で、Facebookページに「いいね」を押してもらう事が、キャンペーンの投票・申し込みを行う条件となります。逆に言うと、Facebookページに「いいね」を押さないと、キャンペーンに申し込む事が出来ないのです。

Facebookページの「いいね」を条件とすることで、「いいね」数(ファン数)を増やす事が出来るだけでなく、露出を増やす事にも繋げられます。

 

露出度アップ

ファンゲート機能を導入してFacebookページへの「いいね」を増やす以外にも、露出度アップの為に仕掛けを組み込んであります。

例えば、各画像下に「いいね」ボタンツイートボタンを設置する事で、ソーシャルメディア上での露出が期待出来ます。
FacebookやTwitterの様なソーシャルメディアは、必ずしも事業者が情報を発信するだけのツールではありません。上記「いいね」ボタンやツイートボタンの様に訪問者に、情報をシェアして貰い易い環境を作る事が露出を増やすきっかけになります。シェアして貰う事こそ、ソーシャルメディアの最大の魅力では無いでしょうか。

 

来店誘導・売り上げアップ

今回の様なキャンペーンに来店誘導や売り上げアップに向けた仕掛けを講じる事も可能です。

例えば、各店舗名をクリックした先に、それぞれの店舗のFacebookページを表示させる事も可能です。また、投票以外にも店舗のFacebookページでチェックイン頂いた方へのプレゼントを用意するなど、来店への誘導策は有効ではないでしょうか。

また、商品画像をクリックした先に、オンラインショップをリンクさせておくなど、直接的な売り上げに繋げる施策も考えられます。

 

マーケティング資産

キャンペーン参加に申し込みフォームを使うのにはいくつか理由があります。
その理由の一つが、マーケティングです。

魅力的なキャンペーンを行うのであれば、キャンペーン申し込みフォームにいくつか質問を載せてみては如何でしょうか。

例えば、年齢・性別・職業・都道府県などのデモグラフィックは、個人を特定しないレベルで適切に使えば、今後のマーケティング活動に大変有益です。

また、利用者の声・既存客の購入動機など、主観的な情報はマーケティング活動には大変有用な資産となります。

  • 商品を使った〇〇%は、「以前より〇〇だと感じた」と答えています。
  • 価格が安くて不安でしたが、想像以上に効果があってびっくりしました。いつもまとめ買いしています。

この様な顧客の生の声は、ホームページやFacebookなどのソーシャルメディア以外にも、印刷媒体など多くの場面で活用出来る有用なマーケティング資産になります。

その他にも、新たな商品開発にも様々な顧客の声を取り入れる事ができるのではないでしょうか?

 

意外な盲点!Facebookのキャンペーン規約

キャンペーン参加に申し込みフォームを使う理由は、Facebookページ利用規約のプロモーションガイドラインに沿う為でもあります。

実は「いいね」などのFacebookの機能を使う事で、キャンペーンへの自動応募などを行う事は禁止されています。
他にも「いいね」ボタンを投票手段として使えなかったり、Facebookメッセージなどを通して当選者への通知は禁止されています。

iv. Facebook機能をプロモーションの参加または応募手段として使用することはできません。たとえば、Facebookページへの「いいね!」や、スポットへのチェックインにより、自動的にプロモーションに参加または応募するように設定することはできません。
v. いいね!」ボタンなどのFacebook機能をプロモーションの投票手段として使用することはできません。
vi. Facebookのメッセージ、チャット、プロフィール(タイムライン)またはFacebookページへの投稿など、Facebookを通じて当選者に通知することはできません。

出典:Facebookページ利用規約

Facebookページ利用規約に違反したキャンペーンを行う事は、会社・お店・ブランドなどの信頼を失うどころか、苦労して育てたFacebookページを失う事にも繋がりかねません。

ぜひFacebookページ利用規約のプロモーションガイドラインに準拠したキャンペーンを行う様にしてください。

スマイルガーデン様の事例

スマイルガーデン様でも、Facebookのファンゲート機能を導入したキャンペーンをお手伝いさせて頂きました。
このFacebookを使ったキャンペーンでは、庭木の消毒を半額以下の大特価にて提供されています。

Smileガーデン様 Facebookページ キャンペーン申し込みページ

ファンゲート機能を使ったキャンペーンでは、「いいね」数を増やして顧客との関係性構築(ファン)や露出拡大はもちろんですが、それ以外にもアイデア次第でさまざまな結果を得られます。

では、トランジションズ様の事例で紹介した特徴以外に、こちらの事例ではどの様な結果を得られるのか見てみましょう。

今回のキャンペーンでは、商圏内の潜在顧客(庭の手入れに関心がある層)に対して特価で消毒を提供しています。これは、ただサービスを特価で提供しているだけではなく、潜在顧客との接点を持て、将来的な庭の手入れに関われるチャンスではないでしょうか。

また、この様なキャンペーン時にメールマガジンの登録許可を得ておけば、季節ごとの庭木の手入れや各種プロモーションの案内などにも活用出来るのではないでしょうか。

この様に集客のアイデア次第では、幅広いキャンペーンを行う事が出来ます。

 
会社やお店によってどの様なキャンペーンが有効なのか、悩まれる方も多いかと思います。
実際、商品や客層によっては、キャンペーンでの割引サービスは敬遠される事もあります。

どの様なキャンペーンにするか悩まれた際は、ぜひ一度ご相談ください。
 
INNOUT.jp|お問い合わせ
 
それぞれの会社・お店のリーチしたい顧客層に対して、どの様なキャンペーンを組めば効果的なのか一緒に考えさせて頂きます。

 

ファンゲート機能付きの格安Facebookページ制作プランは、こちらにてご確認ください。
 
Facebookページ制作
 

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