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インターネットから集客が出来るブログとは!?(1/2)


先日の投稿「インターネット集客の基本はブログ」では、題目通りインターネット集客にはブログが基本になると書かせて頂きました。また、「インターネット集客の基本ブログ、よくある間違いとは!?」では、ブログからの集客でよく見掛ける間違いをいくつか指摘させて頂きました。

では、インターネットから集客が出来るブログとはどの様なブログなのか!?

【5W1Hアプローチで「インターネット集客が出来るブログ」を考える】

5W1Hという言葉を聞いたことがありますか?
5W1Hとは、What・When・Where・Who・Why・Howの頭文字をとった言葉で、「何を・いつ・どこ・だれ・なぜ・どの様に」といった質問を通してアプローチする方法論です。

難しく聞こえるかもしれませんが、5W1Hアプローチを使うと、見落としがちな問題点がはっきりします。今回は、この5W1Hアプローチをブログ集客に当てはめて考えてみましょう。

「なぜ」:なぜブログを書いている?

「だれ」:誰に向けて書いている?

「何を」:何を書いている?

「どの様に」:どの様に書いている?

「どこ」:どこに書いている?

「いつ」:いつ書いている?

それぞれの質問に答えて行く事で、インターネットから集客出来るブログにする事が出来る筈です。是非、ご自分のケースに当てはめて、それぞれの質問を書き出してみてください。ブログを書く際に良いガイドラインになるかと思います。

問1「なぜ」:なぜブログを書いている?

ブログ集客を行う上で、一番初めに明確にしなければならない問いが、「なぜブログを書くのか」です。

この投稿を読まれている方は、おそらくブログをビジネスに活かそうと考えられている方かと思います。ただ、ビジネスに活かすと言っても、ブログを書く理由としては幅が広すぎるかと思います。ここでは、もう少し踏み込んで定義付けしてみます。

例えば、士業であれば「見込み客にサービスについて問い合わせて貰う」や飲食業であれば「見込み客・既存客に来店して貰う」など具体的にどの様なアクションを求めるのかを考え、ブログの方向性を定義付けしてみては如何ですか?

問2「だれ」:誰に向けて書いている?

誰に向けてブログを書くかによって、ブログの内容は大きく変わってきます。ブログ集客のターゲットが明確かつ、そのターゲットにとって有益な情報でないとブログに読んで貰う事どころか、興味を持って貰う事も難しくなります。

問1の「なぜ」が決まれば、自然と「だれ」も決まってくるかと思います。
上記の例題では、「見込み客」「既存客」としていますが、ここではもう少し掘り下げて考えてみます。

例えば、士業の見込み客であれば、「渋谷区の節税対策に苦慮している中小企業経営者」など地域・職種などで絞り込んでみる事でよりピンポイントでの集客に繋がります。飲食業であれば、「商圏内のワイン好きで価格に敏感な女性層」などビジネスの見込み客をブログのターゲットとしてみてください。

問3「何を」:何を書いている?

ブログ集客では、何を書いているかで集客に繋がるかどうかが大きく左右されます。

「インターネット集客の基本ブログ、よくある間違いとは!?」でも、「○○を食べた」や「□□□で遊んだ」、また「ペットがかわいい」などの投稿は避けた方が良いと説明しました。

まずは、誰に対してなぜブログを書いていてのかを考え、何を書くのか考えるべきです。ブログ集客では、ブログに興味を持って読んで貰う事が大切です。

また、集客や売り上げの事ばかり考えてしまうと、ついつい宣伝ばかりになってしまいます。これでは折角有益な情報を提供していても、敬遠されてしまいます。まずは、読んで貰う事に集中して、ブログのターゲット層に対して有益な情報を提供しましょう。これが信頼を生み、インターネット集客に繋がります。

ブログを書く際に大切な事は、ブログのターゲット(だれ)にとって読みたいと思えるほど有益な情報である事とブログを書いている理由(なぜ)を満たす事が出来る様に結び付けられている事です。

士業であれば「遺産相続で良くある問題」など提供サービス関連分野において、ブログ読者の悩みが解決出来る知識など書いてみては如何でしょうか。また、飲食業であれば「お店のこだわりの料理法や旬の食材の豆知識」など、ブログのターゲット(だれ)の興味を引きつつ、ご自身の得意分野を書いてみては如何ですか?

長くなってしまったので、続きは「インターネットから集客が出来るブログとは!?(2/2)」にてお読みください。
 

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