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Facebook活用法:プライベートと集客の兼ね合い(個人アカウントvs Facebookページ編1/2)

2011年10月7日

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Facebook活用法


Facebookページ制作、ホームページ制作、英語WEB制作、SEO等させて頂いております、INNOUT.jpです。

Facebookを仕事に活用する多くの皆さんが悩まれるのが、プライベートと仕事を混同したくないという事です。

「絶大な口コミ効果など、Facebookは仕事や集客に活用出来ると分かったけど、知らない人にまでプライベートや個人情報を晒したくない!」

一般的な日本人であれば、プライベートな私生活や個人情報を公開する事が気になるのは当然だと思います!

そこは、多くの個人情報を扱うFacebookです。うまく機能を活用してプライベートと集客を両立させましょう!

皆さんは、Facebookページというのをご存知ですか!?

仕事向けにはFacebookページを活用してはどうでしょうか?

Facebookページを活用する!

Facebookはじめる際にまず作られるのが、個人アカウント(プロフィールページ)です。
 

【個人アカウント(プロフィールページ)とは】

Facebookをはじめる際に、まず「アカウント登録」をします。これにより作られた、個人名のプロフィールページが個人アカウント(ページ)です。

この個人アカウントは、ご自身個人のプロフィールページで1人1ページしか作る事が出来ません。したがって、仕事用、友達用、家族用と別に作る事は出来ません。

万が一、ポリシーに反して複数アカウント作ったとしても、学校や仕事、E-Mailからあなたを探す友達にとっては、どれがあなたなのか判断しかねます。

では、仕事用にFacebookを活用したい場合はどうしたらいいのか?!

Facebookページを活用しましょう!
 

【Facebookページとは】

Facebookページとは、会社・団体・個人名などビジネス目的に使う事が出来る、いわば公式ページ的な役割です。Facebook上での法人格みたいなものだとご理解ください。

 

【会社・お店の経営者の場合】

会社やお店を経営されている場合は、「○○株式会社」や「イタリアンレストラン○○」というFacebookページを作成する事が可能です。

こうする事で、個人アカウントとは別に、会社やお店としてお客様とお付き合いする事が可能です。

 

【個人名で活躍されている場合】

あなたが著名人・講師・士業の方など、個人名で事業をされている場合でも「事業家 東京 太郎」や「行政書士 東京 太郎」といった個人名ブランドページを作成する事が出来ます。

個人名に職種などをつける事で、どういった仕事をしているのかを明確に伝える事が出来ます。(勿論、「東京 太郎」の様な個人名のみでも可能)

会社・お店の経営者よりも、個人名で活躍されている方は特に個人アカウントでそのまま利用されている方を多く見掛けます。

個人アカウントとFacebookページの違いがわからずに、はじめられた方も多いかもしれません。しかし、この2つには大きな違いがあります。

 

【個人アカウント(プロフィールページ)とFacebookページの違いは?】

次回「Facebook活用法:プライベートと集客の兼ね合い(個人アカウントvs Facebookページ編2/2)」につづく
 

関連:「Facebook活用法:個人アカウントを非公開にする!!プライベートと仕事を分けて活用してみよう」

参考:「Facebook個人アカウントとFacebookページの違いとは!?」

 

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