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Facebook活用法:プライベートと集客の兼ね合い(個人アカウントvs Facebookページ編2/2)

2011年10月8日

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Facebook活用法


前回「Facebook活用法:プライベートと集客の兼ね合い(個人アカウントvs Facebookページ編1/2)」からのつづき

個人名で活躍されている方で、個人アカウントでそのまま利用されている方を多く見掛けます。

個人アカウントとFacebookページの違いがわからずに、はじめられた方も多いかもしれません。しかし、この2つには大きな違いがあります。

【個人アカウント(プロフィールページ)とFacebookページの違いは?】

個人アカウントvs Facebookページ|Facebookページ制作・ホームページ(WEB)制作のINNOUT.jp|ブログ-table_pageVSpersonal

*広告・スポンサー広告とは、Facebook内に広告やスポンサー広告を出稿出来るという事です。

個人アカウントを仕事向けに利用すると、知らない方から大量に友達申請を受け事になるかもしれません。(利用制限を受ける事もあります)もし、その友達数が数千人になったとしたら、毎回承認するのは大変ではないですか!?

Facebookページ利用であれば、友達の人数制限が無く、その都度承認も必要ありません。(利用制限を受ける事も勿論ありません)

仕事でFacebookを使われる場合、複数名でFacebookへの投稿・管理などを行うかと思います。Facebookページでは、管理者を複数名設定のする事が可能です。

いつどのくらい「いいね」を貰ったか、投稿への反応率などFacebookでもアクセス解析は必須です!Facebookページでは、ファンの反応を見ながら運営が可能です!

Facebook内で広告の出稿を考えた事はありませんか!?
広告の表示先を相手の年齢・性別・住んでいる地域・興味・指向などで変えられるFacebook広告は大変パワフルなツールです。それを利用出来るのは、Facebookページのみとなります。

また、個人アカウントでは、訪問者が最初に見るページ(Welcomeページ)は自由にカスタマイズ出来ず、訪問者の繋ぎとめが出来ません。

Facebookページでは、Welcomeページを自由にカスタマイズして、訪問者へ明確にメッセージを伝える事が出来ます!
「いいね」を押して貰う!来店してもらう!等、明確な目的に沿った施策を講じる事が可能です!

仕事に利用するのであればFacebookページを利用するべきなのは一目瞭然です。
 

【個人アカウントを仕事に使うと、プライバシーはどうなのか?】

想像してみてください。

ある日、あなたは友人と飲みに行きました。

翌日、友人が酔って騒いでいる写真をFacebookに投稿しました。

そしてそれは、あなたの仕事上の知り合いにも公開されてしまいます!

個人アカウントを仕事に使用すると、プライベートと仕事の境界線は無くなってしまい、友人・家族だけでなくお客様や仕事上の知り合いにも失礼ですよね!?

例えば、有名な著者でもある「勝間和代」さんは、個人アカウントとFacebookページを使い分けています。

以前は、面識の無い方でも友達承認していた様ですが、その事でFacebookの使用を一時制限されていた様です。それ以降は面識のある方のみ承認している様です。事実、個人アカウントの方は殆ど非公開となっています。

勝間和代さんの個人アカウント:http://www.facebook.com/kkatsuma
勝間和代さんのFacebookページ:http://ja-jp.facebook.com/kazuyo.katsuma
 
Facebookページを活用する事で、プライベートと仕事を明確に使い分ける事が出来ます。

個人名で活動されている方は、個人アカウントの方は検索されない様にして、Facebookページのみ表示される様にする事も可能です!

個人アカウントを非公開にする方法は「Facebook活用法:個人アカウントを非公開にする!!プライベートと仕事を分けて活用してみよう」で公開しております。是非ご覧ください。

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前回「Facebook活用法:プライベートと集客の兼ね合い(個人アカウントvs Facebookページ編1/2)」

参考:「Facebook個人アカウントとFacebookページの違いとは!?」

 

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