海外・英語WEB集客やソーシャルメディアについてのブログ

飲食店とFacebookの相性(日記的なつぶやきです…汗)


Facebookページ制作、ホームページ制作、英語WEB制作、SEO等させて頂いております、INNOUT.jpです。

私は仕事柄、日頃からどの様にFacebookを活用出来るかを考えているのですが、業種毎にFacebookの活用法は大きく違うかと思います。例えば、店舗ビジネスなどは一般消費者向け情報発信、製造業は海外への情報発信等など。

今回は、先日友人と食事に行ったときの話を書かせて頂きます。(半分自分向けのメモなので読みにくさはご容赦を。。。)

私と友人は、たまたま通りすがりのレストランに入りました。

その理由は、そのレストランがベーガン・レストラン(俗に言うベジタリアン・レストラン)だったからです。二人とも完全なベジタリアンではないのですが、あまり肉を好んで食べるタイプではないので…。

仕事柄(汗)、Facebookスポット(今どこにいるよっとお店名や地名などをFacebookで共有できるサービス)でチェックインしてみよう!という事になりました。

まだFacebook活用されている店舗は少ないので仕方がないのですが、やはりお店のFacebookページは無い様でした。

ちなみに、Facebookスポットは、お店がFacebookページを作っていなくても、「ここにこんな店がある」というページはFacebookユーザーであれば誰でも勝手に作れます。

やはり東京23区内なので、Facebookページが作られていなくても、お店の方がFacebookをされていなくても、何十人かはそのお店でチェックインしていたようです。

そこで、もしこの店舗がFacebookページを作っていたらと妄想してみました。

例えば、20人が既にチェックインしていたとしたら、この20人の友達はこの店舗に来店した通知がリンクとともに伝わります。チェックインの際に、Facebookページのファンになっておけば継続的に店舗から投稿が伝わります。一度来店して気にいったお店から、お得な情報や興味を引く投稿があれば再来店率上がると思いませんか!?

また、Facebookは平均130人友達がいます。すると、2,600人(20人x130人)に彼らがこのお店にいた事が伝わります。

類友じゃないですが、ヘルシーな料理が好きな友達には同様の好みを持った友達が多いと思いませんか?だとすると、個人的にお店を推薦される前に、Facebookで見ていたら来店誘導出来ないですか!?

また、一般的にベーガン料理など提供するお店が少ない買回り品などは、口コミやインターネット等で調べてから来店する可能性が高まります。そういった買回り品系の店舗と口コミ効果の高いFacebookは非常に相性がいいのです!

その後も、来店者がチェックインする度にその数は増えます。お店が投稿した内容は、来店者やFacebookページのファンによってネズミ算式に拡まります。

そしてお店は、Facebookページを作るだけでいいのです。

その様に妄想しながら(営業はせずに)美味しく料理を頂いてきました。笑

 

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