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米国インターネット利用者の65%がSNSを利用


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ソーシャルメディア関連のニュースも独自の解説加えて載せて行きたいと思ってます。原文は出典を参照ください。

米Pew Research Centerが現地時間2011年8月26日に発表したレポートによると、アメリカのインターネット利用者の65%がFacebook、LinkedIn、Myspaceといったソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を利用している。1年前の61%からの4ポイント増加、また2008年の29%からでは2倍以上に増えている。

インターネット利用者の中では、ソーシャル・ネットワーキング・サイトの利用がメール・検索エンジンに次いで多く、その普段の利用率の高さが際立っている。

また、若年層と女性の利用率が高く、18-29歳の女性のインターネット利用者のソーシャル・ネットワーキング・サイト利用率は89%にのぼる。

先進的なインターネットサービスでは、若い男性層の利用者が多い事が見受けられますが、この調査では女性利用者数が2009年以降男性利用者数を大きく上回っています。

今回のレポートでは、若年層以外の利用者数増加が目立っている。65歳以上のソーシャル・ネットワーキング・サイト利用者数は2年間で150%の増加(2009年4月の利用率13%から2011年5月の利用率33%)、同様に50-64歳の利用者数は同期間で2倍になっている。



先日のエントリーでも書きましたが、アメリカでのfacebook利用率は57%と日本の約3.43%よりも大幅に高く、上記データを見る限りアーリーアダプターから一般層へ浸透している様に見ることが出来ます。日本でも、今後若年層以外にも浸透していくと思われます。


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